冥界の女王ペルセポネの娘、メリノエにまつわるまんがです。

まずは多少のまえがき

メリノエは冥界の女王ペルセポネの娘、悪夢の女神です。

ペルセポネは夫ハデスに化けたゼウスと交わってメリノエを産んだとのこと。

そのためメリノエはハデスとゼウスがまだらになった白黒の身体であるそうです。

で、ハデスは産まれたメリノエを八つ裂きにしたそうで。

そんな神話をもとにめちゃくちゃな方向へ妄想でふくらませたまんがです。

(間にはさめるようなあんな説やこんな説がいろいろあるようですがとりあえず私がまんがを描くにあたって採用した流れがそれということで)


このまんがにおける登場人物

ゼウス






全知全能の天空神。ペルセポネの父にしてハデスの弟。何を考えているんだかわからないがとにかくほしいものをなんでもくれる。

大量の黄金の髪の毛の中に顔が浮いてる状態。顔さえ見えなくなって髪の毛だけが現れることもよくある。


ペルセポネ











冥界の女王。地上が冬の間だけ冥界にいる。

ハデスに誘拐され妻にされた。と同時に心も身体も急成長してこんな感じに。夫を深く愛している。

(参考)コレー








ペルセポネが地上にいるときの姿。今回は登場せず。

この世の汚れの一切を知らない幼女。ハデスはこの幼女を妻にしようとしたのにいざ結婚したらペルセポネになってしまった。


ハデス










冥王。精神がわがままなチビッコなので容姿もチビッコのまま大人になれない。それがとってもコンプレックス。大人の女性が怖い。

妻のことを何よりとても恐れているので自分が拐ってきたくせにペルセポネを妻と認めないしペルセポネの顔を見ようともしない。


メリノエ








(ハデスに化けた)ゼウスとペルセポネの娘。白黒。


以上のことを踏まえましてどうぞ

なお女性の裸体がいっぱい出てくるし男性器もちょっと出てくるのでお気をつけてお読みくださいませ。


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